2008.11.20 宮城の冬将軍はキレると怖い <<16:30

寒いです。
尋常じゃないくらい寒いです。
犬も小屋の中で丸くなるくらい寒いです。
こんな時期に平気で生足を外気にさらすなんて無茶過ぎるのにもかかわらず。
右を見ても左を見ても自分を見ても、おなごたちのスカートから伸びる足、膝は外気にさらされているのです。
教室の隅を見ても、稼働は来週からのストーブが役目も果たさず佇んでいるのです。
生徒手帳を開いても、「スカートの中にジャスを穿くな」「スラックスは12月から」と記されているのです。
なんということでしょう(ビフォーアフターの声で)。
教室内はまだいいです。雨風しのげます。雨風しのげるだけですが。
登下校と移動教室の時間は、壊れたオルゴールのように
「さみーよ ヤベーよ ねーよ」
とつぶやき続けるしかないのです。
こんな時期にも関わらずスカートを短くまくっている子たちは最早賞賛されて然るべきなのではないのでしょうか。
朝も家の扉を開けて再び閉めそうになります。
寒さが原因で欠席したくなります。
春眠より冬眠のほうが暁を覚えません、そのうち永眠になりそうです。
つまりなにが言いたいかというと、
東北住みでも寒いのは寒いし
女子高生だってスカートはつらいし
うちの学校の一階の廊下はむしろ外より寒いということです。
雪もいっそ積もってくれれば諦めつくのにorz
みぞれになったりしないでがっつり牡丹雪で降ってくれればテンション上がるのにorz
…あったかいうーめんば食って寝んべや(´Д`)
